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いつもと違う春を迎えて

新型コロナウイルスの感染が増加し、茨城県も緊急事態宣言が出されました。さらに特定警戒県に指定され、今まで以上に危機感を感じながら生活するようになりました。 

外出自粛や感染予防のマスクの着用、アルコールの消毒やレジのビニールシートなども悲しいですが、少しずつ当たり前の生活になってきました。 

春は、進学進級や就職などさまざまなところで新しいスタートの時期でしたが、新型コロナウイルスの影響で状況が変わったり、休校やテレワーク等で生活のスタイルが変化した方も多いと思います。 

 

わが家もマスクの着用と毎日の検温が定着してきました。うがいや手洗いもしっかりやるようになりました。子供たちなりに、意識して感染予防に努めるようになってきました。突然の休校に戸惑いつつもどうして学校や児童クラブ、習い事がお休みになったのかを理解しているようです。自分や大切な人の命を守る事が必要と教わっているけれど、本音は学校に行きたいと思っているようです。
去年とは違った生活を強いられているので、早く普段通りの生活に戻れる事を願うばかりです。 

 

私はこのような状況でもお仕事ができているので、ありがたく思っています。そのために、子供たちの面倒を見てくださっている先生方に本当に感謝しています。 

また最前線で治療や検査に携わっている方々、私たちの生活を守るためにお仕事をしてくれている方々にも日々感謝しながら生活しています。 

 

私たちのクリニックでも、手洗いや消毒の徹底、シールドの使用など十分にウイルス感染予防に務めています。患者様が安心して来院できるように、発熱や咳のある方は別室にご案内するなど心がけています。 

皆さんも自粛生活が長引き、不安や戸惑いも多いと思いますが、健康管理を十分に行い乗りきっていきましょう。